道陸神トンネルの先をひと足早くご案内

「今だけ吾妻渓谷の紅葉とダム見学会」に参加してきました。
このツアーでは、道陸神トンネル(どうろくじんとんねる)の出口付近から吾妻線廃線敷に入り、八ッ場ダム(下流側)直下の特設の見学場まで歩いて行きます。普段は立ち入る事が出来ないエリアとなっています。上から見るダムもいいですが、下から望むダムも迫力が有ります。
 あがトロは来春に営業開始予定ですが、渓谷コースのルートは、当面は樽沢トンネルの先、道陸神トンネルの手前までとなります。道陸神トンネルは、渓谷コース内で最長(L=432.40m)のトンネルで、現在は安全確保のための各種補修工事が進行中です。2023年度には、道陸神トンネルを抜けて、ダム直下までルート延伸予定です。ここでは、一足早く道陸神トンネルの先の現在の廃線敷の様子をお届けします。
尚、実際に体験してみたい方は、長野原観光協会さんが実施している「八ッ場ダム見学会」に参加されるとよいでしょう。(但し10名以上の団体向けとなります)

ダム見学会の様子
吾妻線廃線敷の終端部。将来的にはこの付近まで延伸予定
道陸神トンネル出口付近からダム方向を望む。吾妻渓谷がすぐ横に!
特設見学場から道陸神トンネル方面を望む